ぬか漬けはじめました。

ここ数年ずっと便秘気味。

昔は、ぜんぜん意識することないくらい快便だったのに、最近は調子悪いなぁと思うと便秘が続いていることが多いです。

 

一時期、TGGヨーグルトとか、玄米乳酸菌でよくなっていたりもしたのですが、しばらくやめていて、再開したもののいまひとつ効果なし。

ということで、同じ発酵系で、今回はぬか漬けに挑戦してみることにしました。

 

ぬか漬けをしたかったもう一つの理由がもう一つあって、それは、オクラのぬか漬けが食べたかったから。

以前、参加したイベントで食べた「食べもの屋 友来り」さんのお弁当に入っていたオクラのぬか漬けがめちゃおいしかったので、自分でもつくってみたかったんです。

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ということで、ぬか漬けといえば、伏木暢顕先生!

「発酵食堂 豆種菌」の 麴の料理を参考にはじめました。

 

↑この本、写真入りでわかりやすいし、素人でもつくりやすいレシピになっています。

ぬか漬けだけでなく、みそ漬け、甘酒、塩麴とおいしいレシピがいろいろ。

全部つくってみたくなります。

 

ぬかは、オルターのぬかを使用。

ぬかに昆布としいたけのだしと塩を入れて混ぜ混ぜ。

唐辛子と捨て野菜、じゃがいもを入れます。

捨て野菜は水分が多いものがいいそうで、セロリの葉を入れると香りがよくておすすめと書いてあったので、セロリを買ってきて投入。

じゃがいもが微生物のエサになって、バランスよく繁殖する手助けをしてくれるみたいです。

あと、入れる野菜は塩をして水分を抜いてから入れるんだって。知らなかった(^^;

 

ということで、今で2週間。何とか毎日混ぜ混ぜしております。

まだまだ暑いので、漬かりやすいみたいで、丸1日漬けると、漬かりすぎ。

しょっぱいので、水に漬けて塩抜きしたまま忘れて数時間経って、きゅうりがパンパンにふくれたこともありました。何やってんだか。

 

でも、今日のオクラのぬか漬けは、昨晩漬けて、朝出したので、ちょうどよくできました!

タイミングが大事ですね。

これから涼しくなっていくけど、いろいろ漬けてみます。

 

便秘の方も、ここ数日調子いいので、ぬか漬けのおかげかな?

甘酒、みそ漬けも試しているので、またレポートします。

 

 

やめても問題なかったもの~化粧編~

年をとるにつれて、面倒くさいことはできなくなる。

特に、興味がなかったり、必要性がないものは、どんどん省かれていく。

まわりから見ると、「ちょっとどうよ」というのは、あるかもしれない。いや、そこまで私に興味ないかな?

でも、私自身は、「やめても問題なかった」と思っているものについて書いてみる。

 

そのひとつが「化粧」。

化粧をしなくなって、2年くらいになる。

 

以前は、とりあえず化粧をしていた。

それは、社会人としてのマナーだったり、とりあえず普通に見せるためだったり、多少はきれいにみせるためだったりといった理由から。

彼氏(今の夫)にもっと気を遣うように言われて、メイクを習ったこともある。

 

でも、結局は、化粧に興味がなかったみたい。

そのうえ、顔に何か塗ることが好きじゃなかった。

今の仕事は、社外の人に会うことがめったにないので、もういっか、と思って、化粧をしなくなった。

とりあえず、眉だけ整えるけど、ときどきは、描き忘れることもある💦

でも、何も変化はなかった。

 

いや、化粧の時間がかからないので、朝、出かける準備が早くなった。

ついでにお肌がやわらかくなった、気がする。

化粧品代もかからないし、結構、いいこと多い。

 

私は、自分に対して「美しくもなんともない」と思っているので、化粧をしてもしなくても、そっち方面では、変化なし。

そのうえ、夫も、今となっては、何もしていない私に、かわいいと言ってくれる。

ということで、めでたし、めでたし。

 

パーティーとか、写真撮るとか、そういう特別なときだけ、誰かに化粧してもらうといんじゃないかな、と思っている。

 

女性って、飾ることによって際立つ美しさもあるし、そうじゃない美しさもある。

私は、そうじゃない方を目指した方が、美しさにたどり着けそうな気がする。

 

 

夢を叶える生き方 「半径5メートルの野望」by はあちゅう

はあちゅうさんの「半径5メートルの野望」を読みました。

文字がぎっちり詰まっている割に、とっても読みやすかったです。

 

これまで、私のはあちゅうさんのイメージは、かわいらしくて、賢くて、時代の先が読めて、要領がいい・・・何でも持ってる別世界の人っていう感じでした。

そして、あんまり好きじゃなかったんですよね。そういう人。

でも、最近、TwitterやNoteを読んで、そうだな~と思うことも多く、興味を持ちました。

 

読んでいるうちに、昔の私の黒い思いが出てくる出てくる・・・・。

20代のころから、いや、もとをたどれば、小学生から、私は、こういうイケてる同世代女子に対して、「憧れるけど、私とは違う別世界の人」と密かに嫉妬していました。

「やっぱり、恵まれた環境に生まれた人は違うわ」「美人はいいわよね」

でも、私はかわいくないし、家がお金持ちでもないし、たいして頭もよくないし。

私が「ああなる」のは、ムリだな~などなど。

 

今となっては、自分なりのポジションがあるし、そこでそこそこ幸せなので、イケてる人と比べてどうこうというのはないなぁと思っていました。

しかし、実は、私にはムリ、というのを感じたくないので、そのステージには登らないことにしていたようです。

 

しかし、本を読んでみると、はあちゅうさんが見た目にコンプレックスがあって、「日本一のブス」と言われていたとか、高校時代、チアリーダー部に入りたかったけど、かわいくないから言い出せなかったとか、え~私と変わんないじゃん、と思うことがたくさんありました。

そして、そこで終わらせずに、キラキラした方へ行きたい!と努力した結果、今があるということのようです。

 

たぶん、私が嫉妬してた人たちも、同じようにがんばってきてて、でも、私にはそれが見えてなかったんですね。

そういえば、彼女たちの中には、当時の延長線上でキラキラ活躍している人もいます。

 

私は、嫉妬したり、見ないようにするだけで、努力というものを避けていたなぁと反省です。

(まぁ、本当にキラキラしたいのかというと、そうでもないのかもしれませんが、それはまた別の話)

この年になっても、自分は何もしないで、文句だけ言ってるなんて、イケてなさすぎです。

 

と、自分の振り返りはこれくらいにして、本の中で、印象に残った言葉のご紹介。

(太字が本の引用。その下の説明は、本の言葉+私の解釈です)

 

●定期的に、自分の普段いる世界、つまり半径5メートルから飛び出ることによって、実は足元の半径5メートルがより充実してくるのです。

仲よしメンバーの中にいると居心地いいけど、思考が停止してしまいがち。

外の世界へ出たり、人に伝えることをすることで、考える力がつく。

地に足がついていれば、外に出て戻ってきたときに成長を感じられる。

 

●小さく湧いた野望を、もっと一大事にとらえて、叶える努力につなげることが、大きな夢を見つけるための第一歩。

小さいことでいいから、本気で叶えようと取り組むことが大切。

やりたいことが浮かんでも、そんなのムリと何もしなければ、大きなことなんてできるはずないですよね。

 

●夢を叶えるには「ノリを良くする」ことが不可欠。

夢がどんどん叶う人の共通点は欲望に素直なこと。我慢をしない人。

思う→叶うを繰り返すことで、「人生は思い通りになる」と信じられるようになる。

 

●今、私を突き動かしてくれるのは、「夢を叶えるために生きている」という強い気持ちです。

 

あとがきに、人生は、ほんのちょっとしたことで変わる。からまずは小さなことから行動してみて、とありました。

 

動けないでモゾモゾしている人へのはあちゅうさんからの応援本。

「人のことをとやかく言うよりも、自分の夢を叶えて行こうよ!」というメッセージが込められているなぁと受け止めました。

 

 

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ぴったりのメッセージ 「ミラクル 奇跡の毎日が始まる」by あーすじぷしー

先日の「EARTH GYPSY-はじまりの物語-」に次ぐ、あーすじぷしーです。

今回の本は「ミラクル 奇跡の毎日が始まる」。

こちらは、「開いたページに書いてることが、今のあなたへのメッセージ」といった感じのオラクルカード的に使える本です。

 

Twitterでこんな感じの記事をよく見かけたので、気になって買ってみました。

 こっちは、ご本人のですね。 

 

で、私には「どんなものかな~」と思ってページをめくると、やっぱりドンピシャなメッセージがくるんですよね。おもしろい!

 

しかも、同じページが開きやすいとかあるんじゃない?という疑念を払しょくするように、色からも選べるのです。

すばらしい!ちょっとオーラソーマ的な感じもしますね。

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今日の私へのメッセージは、「パートナーシップ」でした。

これ、もう今月になって、何回めか・・・というくらいひいています。

まだまだ、答えが見つけられていないようですね。

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いい油、悪い油 「プーファ」フリーであなたはよみがえる!

料理に使う油、何を使っていますか?

 

私は、十数年前にマクロビをかじっていたことがあるので、一応、油には気を使っておりまして、主になたね油とごま油を使ってきました。

しかし、去年、醤の教室でお世話になったナヲさんのブログで、

ameblo.jp

こちらの記事を読みまして、「そうか~オリーブオイルか~」とオリーブオイルに目覚めました。

それ以来、炒め物や揚げ物は「サンジュリアーノのピュアオイル」に乗り換え。

その後、貊村(みゃくそん)のオリーブオイルを知ってからは、サラダやパンにつけるなど過熱しないものは、こちらの「れなり」を使っています。

 ※オリーブオイル、加熱せずに使うのがいいみたいです。 

 

ところがです。先日、こんな記事を読みました。

ameblo.jp

ええええ、油の常識が間違っていたの???

しかし、講座に参加していないので、今までのが間違っていたかも、ということはわかっても、じゃあ、何がいいのか?はわかりません。

 

もやもやしながらも、油にアンテナが立っていたんでしょう、「「プーファ」フリーであなたはよみがえる! 生命場を歪ませるアルデヒド」という本に出会いました。

といってもこの本、化学の記号いっぱいで難しいんです。

一度読んだだけでは、さっぱり理解できておりません。

しかし、そんな中でなんとかわかったのは、

・PUFA(長鎖不飽和脂肪酸)がたくさん入っている食材は避ける。

・食材をPUFAで調理しない。

ということです。

PUFAの代表的なものは、植物油脂と植物油脂が使われた加工食品。

 

油と食べるものについては、もう少しお勉強していきたいと思います。

 

ついに旧ヤム邸。ダブルキーマがウマウマ~♪

私のお盆休み最終日。

ずっと行きたかった谷町・空堀商店街の旧ヤム邸に行ってきました。

ここは月曜日がお休みなので、同じく月曜日が休みの私にとってはハードルが高く、やっと今ごろの訪問となりました。

 

12:20ごろに到着すると、お店の前に4名ほど並んでいたのですが、ちょうど入れ替えの時期だったようで、すぐに案内してもらい、入り口すぐの席へ。

 

今日のランチはこちら

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私は、「ほうれん草ジャガ和サブジと食べるカイワレ大根で煮込んだ鶏キーマ」と「トロロカチュンバルのせ香辛ダルマトンポークキーマ」

夫は、「辛口南瓜チキンカリー」と「マトンポークキーマ」

を注文しました。

 

店内はレトロな雰囲気。

私のテーブルの横には、レトロな足踏みミシン。

お冷のコップも懐かしい昭和な感じで、キョロキョロしながら、パシャパシャと写真撮影。

2階には、「たろりん」という看板ネコちゃんがいるらしいのですが、今回は1階の席だったので、お目にかかれなくて残念でした。

 

と言っている間に、カレー到着。

こちらは、私のです。左が鶏キーマ、右がマトンポークキーマ。

上は、玉ねぎのピクルス、鶏と野菜の和えもの(?)、レンコンキムチ、ヨーグルト。

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鶏キーマは、上のジャガイモがやわらかすぎず独特の食感でおいしかったです。

マトンポークキーマは、マトンが効いてました。そして、上にのっかっている野菜、キュウリやトマトがさわやかなのに、なぜかねばねば・・・と後でメニューを見ると、「トロロカチュンバル」と書いてありましたね。カチュンバルというのは、野菜を小さく切ってスパイスで和えたインドのサラダだそうです。なるほど、不思議な触感でおいしかったです。

 

夫の辛口南瓜チキンカリーは、辛口というだけあって、あとからじんわりと辛さがきました。夫はこれがかなり気に入った模様。

 

日替わりなので、いろいろ食べてみたいし、トッピングにも挑戦してみたい、夜のカレーなべも気になる~と興味は尽きません。

また、行こうと思います。 

 

そして、9/24(日)に「旧ヤム邸に習う 第1回 スパイスカレー教室があるんです。

応募者多数で抽選になるようですが、9/7(木)まで募集中なので、興味のある人はぜひ~。
私は行けないので、残念です(>_<)

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「EARTH GYPSY-はじまりの物語-」

EARTH GYPSY-はじまりの物語-」を読みました。

あーすじぷしーは、双子の姉妹。
世界中の人が自分の人生に目覚め、ワクワクして生きることを日本中、世界中で伝えています。

普通の生活を送っていた2人が、今の生き方をはじめるまでのプロセスが書かれている本です。


私があーすじぷしーを知ったのは、山川紘矢さん・亜希子さんTwitterFacebook

その後、山川夫妻とあーすじぷしーの共著「受け入れの法則」を読みました。

この「受け入れの法則」も、「引き寄せの法則」よりもわかりやすくて、すんなり入ってくるので、おすすめです。

この4人にギラギラした欲のようなものがないからか、すーっと入ってくるんですよね。

 

あーすじぷしーは、1987年生まれなので、現在30才。

若いのにすごいな~と興味を持ち、どうしてあーすじぷしーをはじめることになったのか、その「はじまりの物語」が知りたくなって、読んでみました。

 

 

「何かにならなくては」と仕事をがんばったけど、行き詰まり、

「これからどうして生きていけばいいのか?」と悩む。

 

私も悩みっぱなしだけど・・・この本の中心、まほちゃんは、それを探す旅に出る。

いろんな偶然=前兆を頼りに、ワクワクすること、本当にやりたいことを見つけていく。

素直でまっすぐな生き方、飛び込んでいく勇気が、とっても清々しくてすてきです。

 

私も旅に出たくなる。

旅のお供にもよさそう。

ワクワクして一気に読んでしまいました。

 

 

www.earthgypsy-nahomaho.com