これまでの日々弁当

過去の日々弁当を一挙公開します。

ほとんど前日の残り物ですが、なんとか形になるように詰め込んでいます。

 

○スペアリブ、コールスロー、玄米ごはん、小松菜のおひたし

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○鶏、きゅうり、玄米ごはん、梅干し

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○まこもたけの炒め物、千切りキャベツ、ごはん、梅干し

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○野菜炒め、ごはん、のり

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○かぼちゃ、ポテトサラダ、栗ごはん

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○鶏レバーの醤油煮、にんじん葉と豚肉の炒め物、だいこんとミニにんじんのぬか漬け、ごはん、しそ

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○鶏レバーの醤油煮、じゃがいものソテー、ごはん、大根とミニにんじんのぬか漬け

仕切りにレタスの葉を使うのは母流。全部食べられるからだそう。確かに合理的。

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○キャベツの卵炒め、鶏肉のケチャップ炒め、ごはん、キムチ

久しぶりにキムチを漬けました。いかの塩辛がなかったので、代りに甘酒とかいろいろ入れてみたのですが、ちょっと物足りない感じでした。

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○しめじのピクルス、にらの卵焼き、ごはん、しそ

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ピクル酢でつくるピクルス。簡単でめちゃおいしいです。

やみつきになります。おつまみにも。

 

○かぶと柿のサラダ、卵焼き、コロッケ(冷凍惣菜)、小松菜のおひたし、ごはん、しそ

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○焼き鳥、水菜のサラダ、ごはん、梅干し

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○鶏の照り焼き、白菜のサラダ、ごはん、しそ

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○かぼちゃ、オムレツ、ほうれんそう炒め、ごはん、梅干し

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○ロールキャベツ、ひじきとにんじん、ごはん、しそ

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○おでん、ごはん

うちのおでんは、土鍋に具と昆布、お水を入れて、ひたすら煮込み、最後にしょうゆで味をつけるだけなのですが、これがめちゃおいしいんです。

ひたすら煮込むことで、それぞれの具からだしがいっぱい出るので、お汁がめちゃうま!

おでんの素とかいらないので、経済的でもあると思っています。

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○おでん、ごはん

前日のおでんの具がへってきたので、手羽先を入れてさらに煮込み。これまただしが出ておいしいです。

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○焼いたぶりのアラ、きんぴら、ホウレンソウのおひたし、ごはん、梅干し

最近、アラがマイブーム。グリルで焼いて、骨を取ってお弁当に入れました。脂がのっておいしかったです。

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明日のお弁当★鶏胸肉と白菜のトマト煮込み

明日のお弁当の半分は今日のお弁当でできている。

・鶏胸肉と白菜のトマト煮込み

・人参とえのきの中華風サラダ

・ごはん

・鶏レバーの醤油煮

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いただきものの巨大白菜があったので、冷凍の鶏胸肉と買い置きのトマト缶を使って煮込みにしました。

cookpad.com

冷凍の鶏胸肉は50度洗いで解凍。

50度洗いというのは、平山一政先生が考案された方法で、数年前にテレビでも取り上げられてブームになっていましたが、野菜やお肉を50度のお湯につけておくと、アクが取れる、うまみが引き出される、甘味が増す、鮮度アップなどのいいことがあるというもの。

これについては、また別で詳しくご紹介したいと思いますが、こちらにはまっているので、昨年10月に50度洗いの教室に行って以来、はまっております。

 

冷凍の鶏胸肉を50度のお湯にしばらくつけておくと、お湯が白く濁って、脂やアクが出てきます。お肉を解かしつつ、余分な脂など体によくなかったり、おいしさを阻害するものを外に出すことで、お肉がおいしくなるという一石二鳥なのです。

 

これをクックパッドのレシピで料理。仕上げに先日作った燻製のチーズをのせてできあがり。

 

ごはんのアクセントは、昨日からの鶏レバーのしょうゆ煮。

煮汁がごはんにしみたところがまたおいしいのです。

 

#50度洗い #鶏胸肉 #お弁当

今日のお弁当  高山なおみさんの鶏レバーの醤油煮

日々のお弁当は簡単でいい!を広めるために、毎日のお弁当をアップすることにしました。

「こんなのでいいんや~」的に思っていただけるとうれしいです(^^)

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・ごはん

・ミニとんかつ

・鶏レバーの醤油煮

・人参とえのきの中華風サラダ

 

ごはんコーナーが真っ白だとさびしいので、何かアクセントをつけたいところ。

いつもは、梅干しとか昆布なんですが、今日はとんかつだったので、冷凍するときに割れてしまったかけらを揚げたものにソースをかけました。

 

鶏レバーの醤油煮は、高山なおみさんの「日々ごはん」に載っていたレシピ。

鶏レバーを醤油とお酒、長ネギ、しょうが、にんにくと八角で煮込んだもので、とてもおいしくて、リピしまくりです。

こちら↓の本にもレシピ載っています。

 

お弁当に入れるのに便利。からしを添えます。

今回は、八角を切らしていたので、ちょっと物足りないですが、これがあれば、数日は乗り切れます。

とかいいつつ、おいしすぎて晩ごはんに食べてしまうこともしばしば(^^;

 

人参とえのきの中華風サラダは、クックパッドのアレンジ。

cookpad.com

 えのきをゆでたものと、にんじんの千切り(スライサー使用)に塩を振って絞ったものをだししょうゆとピクル酢で和えました。

あっさりしておいしいです。

 

今日は休みだったので、レバーを作り置き。

今週は楽できるわ~。

デトックス体験記3 クレイってすごい!

私のデトックス体験記   の続きです。

10月以降、唇の荒れと口内炎、手と左わき腹の湿疹にひたすら耐える毎日だったのですが、あまりの炎症のひどさに何かいいものはないかなぁと探していたときに、棚にあるクレイにふと目が行きました。

 

1年くらい前に、買って一度使ったきり、そのままになっていたものです。

さっそくネットで検索してみると、やはりヘルペスにクレイは効果がある模様。

ameblo.jp

ameblo.jp

 

ということで、まさに藁をもすがる思いで、クレイパックをしてみました。

使ったのは、アロマフランスの「グリーンイライト

 グリーンイライトは世界で一番使われているクレイで、クレイ鉱物がとても多く含まれ、医療目的にも使用されているそうです。

ガラスのボウルにクレイを入れ、重量の60%の水を入れてしばらく置くと、パックにちょうどより硬さに。置いておくだけで勝手に水を吸収してくれるので、混ぜたりこねてりしなくてもOKです。

これを唇より一回り大きく1cmくらいの厚みで塗りました。

手は、湿疹のひどい指に塗り、ガーゼを巻いて、その上から綿の手袋を。

お腹も荒れているところに塗り、ガーゼを乗せた上から、ずれないように腹巻。

これでしばらく置きます。

クレイが乾いてしまう前にはがします。

 

パックを取ると、腫れがおさまって、かゆみもましになり、すっきり。

これはすばらしい!とその後しばらくは、毎日クレイをしていました。

 

グリーンイライトは、炎症を取ってくれる感じでしたが、治りかけてくると皮膚の修復を助けてくれる「ホワイトカオリン」がいいとのことで、少しよくなってからは、こちらにお世話になりました。

ホワイトカオリンは、グリーンイライトよりもずっと粒子が細かく、水に溶くとやさしいクリームのような感じになります。

塗っているととても気持ちがよくて、ときどきこれでお手入れするのもいいなぁと思老いました。

あと、パックだけでなく、パウダーとしてはたいてもいいそうで、しばらくの間は、気が付いたらこれをはたいて、口も周りを白くしていました(笑)

 

本当にクレイの効果はすばらしく、痛みとかゆみに耐えるだけだった毎日から、少しずつ回復の兆しが見えてきました。

 

ヘルペスにクレイというのは、本当にいいと思います。

ヘルペスになると、ピリピリした痛みの後、水泡ができますが、クレイをすると水泡になりにくいという記事を読んだのですが、確かに、クレイをして以降は、汁が出ることがなくて、助かりました。

  

#クレイ #アロマフランス

デトックス体験記2 唇は消化器官を表している

デトックス体験の続き。

去年の10月から12月にかけて、唇の周辺が、ひどいことになっていたのですが、

唇というのは、望診によると、

唇全体は消化器官全体の状態を

上唇は胃、下唇は腸(内側は小腸、外側は大腸)、唇の両端は十二指腸の状態を

表しているそうです。

 

確かに、以前はそんなことはなかったのですが、ここ1年くらいは便秘気味。

最近は、ましになったものの、ときどいつい食べすぎてしまうのも悪いクセです。

回転ずしで症状が悪化したことから考えても、胃腸がよくないのは想像できました。

 

ここで、学んだのが体からのメッセージを聞きなさいということ。

 

唇が腫れた後、ヘルペスができたのですが、その後、唇がむけたり、切れたり、そのうえ口内炎もできて、しばらくはものを食べるのがたいへんでした。

おかげで、あまり食べる気がおきず、少食に。

 

その後も、唇の端が切れているために痛くて口が大きく開けられず、仕方なく、ちょっとだけ口を開けて、ちびりちびりと食べました。

しばらくは、大きなスプーンが口に入らないので、ティースプーンで食べていました。

 

体からのサインは、「あまり食べるな」「ちょっとずつよく噛んで食べなさい」ということだったようです。

 

私は食べるのが早く、あまり噛まないのがクセになっています。

大学時代や社会人になってからも、男性が多い環境にいたせいか、まわりに合わせて早く食べないと、と急いで食べるのが身についてしまったんですね。

夫は、とてもよく噛んで食べるので、夫の半分の時間で食べ終わることも、よくあります。

しかし、この期間は、ちょっとずつゆっくり食べたので、夫よりも食べるのが遅いくらいでした。

 

一番ひどいときに、2日ほどプチ断食をしたのも、よかったようです。

口が痛いので、食べる気がおきず、断食も苦になりませんでした。

ごはんの代わりに、甘酒を飲んで過ごしましたが、そこから回復に向かった気がします。

 

ほとんど治った最近は、またもとの早食いにもどりそうになるので、よく噛んで、と自分を制しています。

 

痛いやら、しんどいやらでたいへんな3ヵ月でしたが、おかげで5キロ(ピーク時は7キロ)やせました。

 

食べるものには、気をつけているつもりでしたが、食べ方も大切だなぁと学びました。

普段から、からだからのメッセージをよく聞いてあげるようにしようと思います。

 

まだまだ続きます。

 

 

#消化器官 #プチ断食 #望診

 

 

 

ベーシックインカムが導入されたら、男女関係が変わる

ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。  ベーシックインカム - Wikipedia

 

この言葉、ここ数年、耳にすることが多くなりました。

最低限の所得がもらえるとしたら、生きるのに困らないとしたら、何をしますか?

 

本当に仕事が嫌な人は仕事を辞めるかもしれない。

もちろん辞めない人も多いだろうけど、でも、いつでも辞められると思ったら、仕事に向かうときの切迫感もずいぶん減ると思います。

「こんなことを言ったら、辞めさせられる」→「収入がなくなると、生活に困る」という恐れがなくなったら、言いたいこと言って、したいことして、ずいぶん世の中は明るくて活気があるものになるんじゃないかなぁ、と思います。

 

そして、一番変わるのは、夫婦関係かもしれない。

「本当は離婚したかったけど、私に経済力がなかったから、お金のためにがまんした」

「本当は別れたかったけど、子どもたちを育てていくのに、お金が必要だからがまんした」

そんな話をこれまでたくさん聞いてきましたが、ベーシックインカムがあれば、これ全部がまんしなくていいんじゃない?って思います。

 

「誰のおかげで食べていけると思ってるんだ!」そんなふうに言う男性もたくさんいて、稼ぎのあるなしが、夫婦の力関係に影響を与えている家庭はまだまだたくさんあると思います。

でも、ベーシックインカムがあれば、妻の側は、経済力のあるなしを気にしなくていいから、夫と対等の関係をつくりやすくなると思う。

夫の側も、稼いでいるから、と偉そうにしたり、家事や子育てをしない、というわけにはいかなくなるから、妻や家庭に向き合わざるを得なくなる。

 

お母さんが我慢したり、犠牲になる姿を見なくなると、子どもはもっと楽に自由に生きていけるようになる。

 

そんなことを思いました。

ベーシックインカム、やってみてくれないかな?

恐れなく生きられる世の中って、おもしろそう。 

 

 

#ベーシックインカム #夫婦関係

 

多くの人が貧困になると、ものを買う人がいなくなるのでは?

日ごろ感じている素朴な疑問について、書いてみようと思います。

 

まず、第1弾は、「多くの人が貧困になると、ものを買う人がいなくなるのでは?」ということです。

 

格差社会とか、貧困層が増えていると言われますが、このままその流れが進んでいくと、生きていくのに最低限必要なものやサービス以外を買える人がどんどん減っていくのでは?と心配になります。

 

若い人は車やパソコンを買わなくなったという話をもあり、それにはさまざまな要因があるとは思うのですが、「お金がない」「余裕がない」というのも大きな要因なのでは?と思います。

若者の車離れ - Wikipedia

 

少子化がすすんでいるので、国内市場よりも海外を重視している企業も多いとは思うのですが、実は、日本は内需依存型らしいです。

world-conect.com

だとしたら、国内市場でものが売れないというのは、企業にとってたいへんなことだと思います。

ほしい人がいないのならともかく、ほしいけどお金がないから買えない、という状況では、社会が回っていきませんよね。

 

「金は天下の回りもの」と言われるように、回していくことが大切で、だからこそ、みんなに余裕があって、ほしいものを買える世の中がいいと思うのです。

 

企業の内部留保が過去最高だそうですが、企業に溜め込んだ分、回っていない気がします。

溜め込まないで、お給料を上げたり、正社員を増やしたりすることで、もっと世の中に活気が出てくるんじゃないかな。

 

もちろん、一度上げたお給料は下げられないとか、雇った従業員はやめさせられないとか、リスクがあるからだとも思います。

でも、企業が自分の会社の安定ばかり考えていたら、最終的には、その会社の商品を買える人たちがいなくなって、会社が立ち行かなくなるんじゃないかと思うのです。

そのあたり何とかならないんでしょうかね?

 

安く働く人がいるから豊かになる人がいる、というよりもみんなが豊かになる世の中の方が、気持ちいいだろうに。

もちろんそれは、日本の中だけじゃなくて、地球規模でもそうだけど。

 

いくらお金持ちになって、豪華な家に住んでも、まわりがスラム街というのでは、気持ちよくないんじゃないかな?と思います。

みんなで幸せ、そんな世界にしたいですね。