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にぼぐり中華そば@フスマにかけろ 中崎壱丁

恒例、月曜日ラーメン班。

今回は、中崎町の「フスマにかけろ 中崎壱丁」へ行ってきました。

食べログTOP5000、3.73の人気店。

一度は行ってみたいと思っていたのですが、中崎町という私にとって微妙な場所のためなかなか行けていませんでした。

今回は、JR天満から歩いて行き、帰りは梅田まで歩くという健康的な行程。どちらも10分弱くらいでした。

 

さてさて、お店は中崎町の商店街の中にあり、黄色い看板が目印なので、すぐにわかりました。
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この日のランチは、「にぼぐり中華そば」一択。

「にぼぐり」とは、煮干とはまぐりを使ったスープということのようです。

11:30ごろにお店に入ると先客は、5名。

自販機で食券を買って、カウンターに座ります。

はじめてのお店なので、中をキョロキョロ。サインがたくさん飾ってありました。

 

しばらくしてラーメン登場。


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でっかいはまぐりが3個ものっています。

このはまぐり、かなり肉厚でおいしかった~。貝柱までしっかり食べました。

チャーシューはあっさりとこってりの2種類。どちらもおいしかったけど、私はこってりが合うなぁと思いました。

メンマもしっかりしておいしかった。

カイワレと玉ねぎがピリッとしてて、いいアクセントになっていました。

トッピングによって、いろんな味わいが楽しめていいですね。

 

本題のラーメンですが、麺はしっかりツルツル。

店名の「フスマにかけろ」って何だろう???と思っていたのですが、フスマとは小麦粒の外皮部分のことでした。

店主さんのブログによると、「カルシウム、亜鉛、銅などの栄養成分が多く含まれており、非常に香りも豊かで御座る。さらに、食物繊維が豊富な為、余分なコレステロールや脂質を取り込み、体の外に出してくれる働きを持ち、小腸や大腸にこびりついた悪い脂も削ぎ落としてくれるので御座る。」とのこと。

ラーメンって体に悪そうですが、それをちょっとでも補おうという(?)愛が感じられますね。

 

スープは、魚介のうまみがしっかりしていて、うまうま~。最後までしっかり飲み干しました。

 

ほかにも魅力的なラーメンがいろいろあるので、また行ってみたいです。

ameblo.jp

コンロなしでもOK!お弁当はホットサンドで!

手抜き家事シリーズ第2弾!今回は、お弁当編です。

 

私は就職した当初、女子寮なるものに入っていました。

私が入った寮は、当時でもちょっと昔風。

二人部屋で、部屋を入ると通路の左右にロッカーと二段ベッドがあり、その奥の三畳くらいのスペースが憩いの場という間取りになっていて、二段ベッドの下で寝て、上は物置き。ベッドのカーテンでプライベートを確保していました。

 

同室になった子と気が合ったこともあり、楽しく寮生活を送っていたのですが、不便なこともありました。

冷蔵庫は共同で各フロアにありましたが、炊事場は1階にあるだけ。洗い場とコンロが2つずつあったのですが、50人くらいの寮生にこれだけなので、朝などは新入社員が入る隙はありません。

まぁ、私は朝が苦手なので、部屋がある4階から1階に降りて料理をするような余裕がまったくありませんでしたが(^^;

 

ところが、最初に実習で行った職場の女性は、みんなお弁当だったのです。

最初はパンやおにぎりを買って行っていたのですが、そのうち、お弁当は作れないかな?と思うようになりました。

火を使わないで作れるお弁当・・・と考えて思いついたのが、ホットサンドです。

 

うちの母は、ホットサンドが好きだったようで、うちには、写真のようなホットサンド用の道具(バウルーというらしいです)があり、朝食によくハムとチーズをはさんだホットサンドが出ていました。

そして、ときどきお弁当がホットサンドということもありました。

 

「これだ!」とひらめいた私は、さっそく電気屋さんで、ホットサンドメーカーを購入。↓こんな感じのものです。

 

 

そして、サンドイッチ用(12枚切)の食パンとスライスチーズ、ハムを買ってきて作業開始。

パンにスライスチーズとハムを挟んだものを6組つくって、くっつかないようにラップで仕切りをして冷凍庫に保存すれば、仕込みOKです。

 

朝、起きたら、まず、冷凍庫からパンを1組取ってきて、ホットサンドメーカーにセット、それから歯磨き、身支度をしていると、その間にホットサンドができています。

冷めたらラップに包んで、お弁当完成。

 

ハムをウインナーに変えたり、ツナのマヨネーズあえを挟んだり、マスタードやこしょうでアクセントをつけたり、バリエーションも増やしつつ、しばらく続けていました。

 

問題は、冷凍したパンだと、ホットサンドメーカーのふたがしまらないことくらい。

対策としては、しばらくふたがしまらないまま温めて、パンがちょっと解けてやわらかくなってから、フタをしめるとかしていました(^^;

前日、寝る前に冷蔵室に移しておくという手もあったのですが、なんせズボラなもので・・・。

 

副菜がほしいときは、プチトマトや、フルーツなど手がかからないものを持っていきました。

キウィを洗って、半分に切り、ラップで包んで持って行って、スプーンですくって食べるというのはお気に入りでしたね。

 

とにかく、お弁当を持っていくことができると、みんなと一緒に食べられるし、節約にもなるし、お昼を買いに行かなくていいし、となかなか便利でした。

 

今は、台所があるので、こんな苦労はありませんが、食パンさえあれば、何とかなるホットサンドはお弁当の強い味方。

今は、「沼サン」なんていうすてきなサンドイッチもあるので、私も活用しています。

 

 

おしゃれなホットサンドがいっぱい載っているので、バウルーほしくなります。

 

cookpad.com

こちらが沼サンの元祖。おいしいし、キャベツがたっぷり食べられるのがいいですね。

 

 

夜食にコップラーメン

手抜き家事シリーズ第1弾は、「コップラーメン」。

みなさん想像されたと思いますが、そのとおり、コップで作るインスタントラーメンです。

 

今でこそ、カップヌードル リフィル などというものがありますが、ん十年前の私が高校生のころには、そんなものはありませんでした。

ということで、きっと最先端な発明だったはず!

 

高校生、インスタントラーメンとくれば、もちろん夜食。

試験勉強などしていると、家族が寝静まった夜中にお腹がすきます。

しかし、鍋を出して、ラーメンをつくると、後片づけが面倒だし、翌日、ラーメンを食べたのがバレバレ。

そこで、コップでインスタントラーメンをつくることを思いつきました。

コップなら、洗い物も少ないし、翌日、バレる心配もありません。

 

作り方は、もちろんカンタン。

インスタントラーメンを4つくらいに割り、大きめのマグカップに入るだけ詰め込んで、お湯を注ぎます。

入りきらなかった分は、ちょっと置いておきます。

電子レンジに入れて、しばらくチンすると、ラーメンがふやけてきて少しかさが減るので、そこに置いておいたラーメンを投入し、かたさを見ながらもうしばらくチン!

ちょうどいいかたさになったら、スープを入れてできあがり。

スープが少ないので、味が濃くなりますが、これがまた夜食らしさを醸し出して、いい感じです。

 

こっそり部屋まで運んで、すすっていると、お腹もいっぱいになり、もう寝ようかという気分になります。

ダメじゃんヾ(- -;)

 

まぁ、カップラーメンの買い置きがあれば、こんなことはしなくてもいいし、

チキンラーメンでもあれば、割ってコップに入れ、お湯を注ぐだけでいいのですが、

どちらもないときの苦肉の策です。

必要は発明の母ですね。

妹に伝授したら、結構ウケて、ときどきやっていたようです。

しかし、みんなでやると、買い置きのラーメンがすぐになくなるので、これもバレバレですが(^_^;)

ばあちゃん譲りの手抜き家事

うちのばあちゃんは、大正8年生まれ。

もう亡くなっていますが、昔の人にしては、すごい手抜き人間で、母からいつもあきれられていました。

 

ばあちゃんの武勇伝と言えば・・・

お皿を使うのが面倒くさいからと、コーヒーカップの上にトーストを載せて食べていたとか、

お雑煮をつくるのが面倒くさいからと、お茶碗にお餅を入れて、お茶を注いで食べていたとか、

いろいろあります。

 

悪く言うとズボラ、でも、よく言うと、合理的でクリエイティブ!

 

私は、ばあちゃんの血をちょっとひいているようで、ズボラ大好き。

どうやって楽をしようかということをついつい、考えてしまいます。

メカニック(by ウェルスダイナミクス)とか、着想(by ストレングスファインダー)という特性もここら来ているのかもしれません。

家事でも、仕事でも、自分のことでも、システム化という名の手抜きをしています。

 

ここでは、私の手抜き家事をご紹介していこうと思います。

これが許せる人には、ちょっと役に立つかも(^^)

 

ウェルスダイナミクスの基礎 – ウェルスダイナミクス|一般社団法人 日本適性力学協会公式サイト

 

xn--bckg8a9ab8bxc5fpjscf3i.com

 

 

 

「花のベッドでひるねして」を読みました。

よしもとばななさんの本を読むのは久しぶり。

ばななさんの本は、どこかへ行ってきたように気持ちが切り替わる、私にとっては小旅行のようなものです。

 

今回は「 花のベッドでひるねして」を読みました。

文庫本がちょうど明日、発売のようです。グッドタイミング!

 

これだな~と思ったのは、引き寄せが特技のおじいちゃんの言葉。

 

「毎日のほとんどのことは、まるで意地の悪いひっかけ問題みたいに違うことへと誘っている。でも、違うことをしなければ、ただ単に違わないことが返ってくるだけなんだ。そうしていれば、私のできることはだれにでもできる。」

 

「それぞれに誘われやすい『違うこと』は違う。誘われやすさはその人の長所のすぐとなりにあるから、だれもが毎日十円、百円と借金をするように『違うこと』をしている。それはやがて大きくなって出来事になって返ってくるか、ほしいものがそうとうな時差をへないと、あるいは全く手に入らなくなる。

 毎瞬いかに誘われないかが全てだし、誘われたことにどう対応するかが全てなんだ。首尾よくやった証拠として商品が来る。その体験をどう大事にして、どう新たにまた誘われずにいくか、人生は最後までこのゲームだけでできている。このゲームのルールは生まれてくるときに自分で設定するのだと思うと、いちばんしっくりとくる。」

 

「引き寄せっていうのはつまり、欲の問題だろう?でも、俺のはそれじゃないんだ。欲がないところにだけ、広くて大きな海がある。海には絶妙なバランスがある。その中を泳ぎながら、俺は最低限の魚をとって食べている、ただそれだけのことなんだ。有名になる必要はないし、足りているもので生きればいい、そう決めれば必要なものはそこにあるんだ」

 

なんだか毎日誘いに乗りっぱなしだなぁと、反省したのでした。

誘いをかわす道も何となく見えているのに、それでも誘いに乗り続けている。

これを変えるときなんだなぁと思いました。

 

グラストンベリーとかストーンヘンジとか、行ってみたくなりました。

 

 

 

 

 

私が実行している唯一の風水

風水って一時期すごく流行りましたよね。

私も「冷蔵庫に磁石を貼らない」「玄関にマットを敷く」などやっていたことがあります。

 

ガラクタ捨てれば自分が見える」を読んで、家の見取り図をつくり、せっせと片づけをしていた時期もありました。 

 しかし、一時期は盛り上がるものの、私は熱しやすく醒めやすいので、しばらく経つと、すっかり忘れて、やらなくなってしまうことの繰り返しでした。

 

そんな私が何年たっても、やっていることがひとつだけあります。

それは、包丁をしまうこと。

以前は、洗った後、洗い物カゴに入れたら、乾くまで放っておいたのですが、本か雑誌で、「包丁は出しっぱなしにしない」と読んだので、それ以来、洗ったらすぐに片づけるようにしています。

 

何にいいのかすっかり忘れていたのですが、あるときふと、自分の中でピースがはまりました。

ケンカになったときに「近くに包丁があったから刺した」なんていう事件は珍しくないけど、近くに包丁がなければ、刺すこともなかっただろう。

ということは、包丁を片づけるというのは、起きるかもしれない不幸な事件を防ぐことになる。

なるほど~だから運がよくなるんだ!と思ったのです。

(↑これが「着想」の人の喜びってやつです)

 

後で調べたら、

包丁を出しっぱなしにすると刃物のもつ「金の気」が消耗されて、金運が下がるとか、「切る気」を持っているものを出しっぱなしにすると、よい気や良縁、金運を切るのでよくない、

神経が刃物のように尖り人間関係運がダウンする

などいろいろな説があるようです。

 

まぁとにかく、包丁をしまうのはよいことのようです。

慣れてしまえば、しまわないと気持ち悪くなりますから、しばらくの間、意識して続けてみてはいかがでしょうか?

 

FM802とラジオショッピング

私が一番好きなラジオ局、FM802

私が就職で大阪に来た年に開局したので、すごく愛着があります。

当初は、部屋にテレビがなかったので、802の試験放送を聴いていたのが懐かしいです。

私の20代は、802と共にあったといってもいいくらい。部屋で、車で、いつも802を聴いていました。

当時はバブルの絶頂期だったので、バンパーステッカーキャンペーンとか、ミート・ザ・ワールド・ビートとか、プレゼントも豪華でしたね。

802どっぷりの日々が続いていたのですが、結婚したり、電車通勤になったり・・・とだんだん802から疎遠になっていました。

 

そして、数年前、久しぶりに802を聴いてびっくりしました。

番組の中で、ラジオショッピングをやってたんです。一瞬、AMかと思いました。

気持ちよく音楽を聴いていたのに、現実に引き戻されて、がっかり。

ラジオショッピングのハイテンションなノリが、聴いていると疲れるんですよね。

局を変えそうになりました。ほかでもやってるけど。

 

なんで、802でラジオショッピング???と思ったんですが、放送局を維持するためには、やむを得なかったんでしょうね。

苦渋の決断だったんじゃないかなぁと勝手に思っています。

 

802ってローカルなので、CMの変遷で、どこからお金が出ているかがわかりやすいです。

バブル期は、関西の技術系の企業のCMが多くて、「こんな会社もあるんだ~」と思うことが多かったです。新卒の採用が難しい時期だったので、企業イメージのCMを流して、「CMでもやってます」と採用活動してたんじゃないでしょうか。

きっと802の営業さんが、コツコツと地元企業を回って、CMを取ってきてたんだと思うんですよね。

 

それでも、不景気の波には勝てず、仕方なく、お金をたくさん出してくれるラジオショッピングに手を染めたんじゃないかなぁ。

仕方ないけど、DJさんが、担当者の人と一緒に商品をおすすめしているのが、違和感ありありで、痛々しい感じがするのは、私だけでしょうか。

 

でも、いつかきっと、いっぱいお金が入って、ラジオショッピングしなくてもよくなることを願って、みんながんばってるんじゃないかなぁ、と妄想しています。

 

もちろん、今でも802大好きだし、それを支えてくれているラジオショッピングにも感謝なのですが、美学を守れない悔しさって、あるんじゃないかな。

 

・・・というのは、やりたいことと現実的なお金の問題の板挟みにいる私の投影ですよね(^^;

 

funky802.com