生き方

「発酵文化人類学」を読んで菌と愛について考えた。

小倉ヒラクさんの「発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ」を読んだ。 文章に引き込まれ、自然と次から次へと読んでしまうというのを久しぶりに経験。 文章が上手だし、本の構成もわかりやすい。 しかも、テーマが発酵。麹に酒。そして、つなぎが文化…

夢を叶える生き方 「半径5メートルの野望」by はあちゅう

はあちゅうさんの「半径5メートルの野望」を読みました。 文字がぎっちり詰まっている割に、とっても読みやすかったです。 これまで、私のはあちゅうさんのイメージは、かわいらしくて、賢くて、時代の先が読めて、要領がいい・・・何でも持ってる別世界の…

ぴったりのメッセージ 「ミラクル 奇跡の毎日が始まる」by あーすじぷしー

先日の「EARTH GYPSY-はじまりの物語-」に次ぐ、あーすじぷしーです。 今回の本は「ミラクル 奇跡の毎日が始まる」。 こちらは、「開いたページに書いてることが、今のあなたへのメッセージ」といった感じのオラクルカード的に使える本です。 Twitterでこん…

「EARTH GYPSY-はじまりの物語-」

「EARTH GYPSY-はじまりの物語-」を読みました。 あーすじぷしーは、双子の姉妹。世界中の人が自分の人生に目覚め、ワクワクして生きることを日本中、世界中で伝えています。 普通の生活を送っていた2人が、今の生き方をはじめるまでのプロセスが書かれてい…

ゆるキャラブームの仕掛け人は、みうらじゅんだった!

みうらじゅんって、「はっきりわかんないけど何となく知っている人」って感じでしたが、今回「「ない仕事」の作り方」を読んで、 尊敬する人に変わりました。 いやいや、ほんとすごいんです。 「ゆるキャラ」も「マイブーム」も「仏像ブーム」も仕掛けたのは…

「花のベッドでひるねして」を読みました。

よしもとばななさんの本を読むのは久しぶり。 ばななさんの本は、どこかへ行ってきたように気持ちが切り替わる、私にとっては小旅行のようなものです。 今回は「 花のベッドでひるねして」を読みました。 文庫本がちょうど明日、発売のようです。グッドタイ…

FM802とラジオショッピング

私が一番好きなラジオ局、FM802。 私が就職で大阪に来た年に開局したので、すごく愛着があります。 当初は、部屋にテレビがなかったので、802の試験放送を聴いていたのが懐かしいです。 私の20代は、802と共にあったといってもいいくらい。部屋で、車で、い…

「着想」の喜び♪ (ストレングスファインダー)

最近また、ストレングスファインダーの話題をよく見るようになりました。 「ストレングスファインダー」は、アメリカの世論調査と組織コンサルティングのギャラップ社が「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能…

「音楽に正面から向き合わないと、心から音楽を楽しめまセンよ」

やっとはじまりました「のだめ」シリーズ。 今回は、この物語の中の中心的なテーマのひとつ、「正面から向き合う」ことについて書きます。 「音楽に正面から向き合わないと、心から音楽を楽しめまセンよ」、千秋の師匠であり、のだめの才能を見守る、世界的…

エル・システマについて「世界でいちばん貧しくて美しいオーケストラ」

引き続き、グスターボ・ドゥダメルにはまっております。 このドゥダメルを育てたベネズエラで発展した子どもと若者のためのオーケストラと合唱団のシステム「エル・システマ」がすばらしいので、それについて書かれた本を読んでみました。 「エル・システマ…

「心から音楽を楽しむ」ってこういうこと! グスターボ・ドゥダメルとシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ

今日は、すてきな動画に出会いました。 グスターボ・ドゥダメルさんが指揮する「シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ」の演奏。 グスターボ・ドゥダメルさんは、ベネズエラ出身、35歳。 100年に1人の天才と言われる今一番注目の指揮者で、今年の2017年1…

恥ずかしくない生き方

「子どもに恥ずかしくないかな?」 というのは、それが自分にとっていいことなのかどうかを量るバロメーターになると思います。 私は子どもがいないので、甥や姪、友だちの子どもに、「こんなことしてるんだよ〜」と話せるかどうか、かな? これが大人だと、…

エレベーター運アップ

最近、エレベーター運(?)がとってもよくなりました。うちは9階にあるのでいつもエレベーターを使っているんですが、25階まであるので、運が悪いときは結構待たなければならなかったりします。朝、遅刻しそうなときなんかは、あせることも多かったんですが…

「それでもやりたい」って思えること

この前、本屋さんで立ち読みをしていて、ついうっかり泣いてしまいました。読んでたのは、「ku:nel vol.18」の「おとなのためのウェディングドレス」という記事。松吉範さんっていうウェディングドレスデザイナーの方のお話でした。ドレスの写真がとってもか…

私の夢(1)

おととい参加していたワークショップで「私の夢を宣言する」というのをやりました。宣言する相手は、よく知っている人だったので、割とやりやすかったけど、それでもやっぱり、恥ずかしかったです(^^;宣言した内容は、1 あつしを成功させて、すごく幸せにす…

自分の道を生きる

シャガールの生涯について書いた本を読んで、「自分の道を生きる」っていいなぁ、と強く思いました。彼はユダヤ人なのですが、ユダヤ教では偶像崇拝が禁じられているため、ユダヤ人の画家はほとんどいないそうです。それでも彼は、「自分は画家だ」という心…

「Source(ソース)」

今日・明日はあつしと一緒に「ソース」というセミナーに参加しています。自分がワクワクする源(ソース)を探すことが目的で、今日は色んな角度から自分の楽しいこと興味があることなどを探っていきました。 私がワクワクするのは、何かを作って人に見てもら…

スター!!

何だかライブが続いて浮かれていますが、ステージを見ていてとても勉強になったことがあります。それは「受け取る」ことと「与えること」。目の前で繰り広げられるその繰り返しが、どんどん幸せを作っていく、そんな感じがしました。やっぱり「スター」って…

自分のことを笑い飛ばせたら心がかるくなるね

机の横に置いてあるカレンダー(AKIFUさんの。とっても気に入ってます)の6月の言葉です。毎月すてきなひとことが書いてあるのですが、今月のも「ほんとそうだな~」と思います。 以前は、私もあつしも結構深刻で、落ち込んだり、ブツブツ言ったり、悩…

「Source(ソース) その2」

今日は「ソース」2日目。 自分がワクワクするための原動力になるのは「おもしろい」ことで、それを一番サポートしてくれるのがあつしだということがわかりました。 日ごろやっていることや、今まで日記に書いてきたことを再確認することができてよかったで…