『愛しの筋腫ちゃん』

最近、おもしろいように体重が減るので、すっかり食事を気をつけるようになりました。
マクロビオティックや粗食など色んな本を読んだのですが、横森理香さんの「地味めしダイエット」は気軽にできるし、読んでもおもしろいので気に入っています。最近、第2弾も出ているので、あんまり難しいのは嫌だけど、試しにちょこっとやってみたいなぁという方には、おすすめです。

愛しの筋腫ちゃん」も同じ流れの本だと思うのですが、この本では、横森さんが子宮筋腫だとわかってから、手術をしないで治そうといろいろな治療法に取り組む様子が書いてあります。
この治療法というのが、玄米菜食にはじまり、気功、レイキ、ヒプノセラピー、リーディング、キネシオロジーアーユルヴェーダ…とちょっとあやしげなものもいっぱいで、私も一度、試してみたいと興味をそそられました。
結局のところ、どんな治療法でも、病気を治すには、自分を大切にしたり、過去の傷を癒したり、自然に沿った生活をすることが大切みたいです。
この本の最後は、横森さんが子宮筋腫も子供が欲しいという思いも手放して、心の安らぎというか、楽で幸せな生活を手に入れるというところで終わるのですが、その後にお子さんを出産して、元気に活躍されていることを思うと、プロセスがとっても大切だなぁ、手放すと手に入ってくるというのは本当だなぁと感じました。

私も、今は病気ではないけれど、プロセスの途中っていう感じがします。ここを抜けたときに、今いるところの意味もわかるのかなぁ?そう、思ってもう少しいろいろやってみたいと思います。