ごきげんのとり方

あつしは、私の気持ちを敏感に察知するみたいで、私のきげんがちょっと悪かったりすると、近づいてきて頭をなでなでします。
私はけっこうおこりんぼなので、きげんが悪いときというのは、プンプン怒って当り散らしたい気分になるなのですが・・・そこでやさしくされると、怒るに怒れず困ってしまいます。

今朝も、私がかすかにムッとしかけていたら、あつしがすかさず頭をなでなでしてきました。
私「頭をなでなでして、機嫌を取ろうとしたってだめだよ~」
あつし「ということは、機嫌が悪かったんですか?」
私「そういうわけじゃないけど・・・頭をなでられたくらいでごまかされませんよ~だ」
あつし「そういうところが、おもしろいですよね」
私「おもしろいって言っとけば、私が喜ぶと思ったら大間違いだよ~」
(実際、私は、かわいいと言われるより、おもしろいと言われる方がうれしかったりするのです(^^;)
あつし「そういうきみこさまが、大好きですよ」
私「も~」
ここまで言われたら、怒るに怒れなくなってしまいます。

これで、何回、大ゲンカにならずにすんだことか・・・ほーんとあつしさまには感謝!と言いたいところですが、実は、うまくごまかされているだけなんでしょうか?