『のだめカンタービレ』大好き♪

私がずっとはまっているのが「のだめ」。

きっかけは忘れてしまったんですが、マンガを読んで、アニメを見て、ドラマを見て・・・というのを何度も何度も繰り返し、夫からは「またのだめですか?」とあきれられていました。

まるでのだめが、フランス語の「プリごろ太」やソン・ルイのビデオを何度も繰り返してみていたような感じで。

そう、私は自分とのだめを重ねているんですね。

そして、のだめと千秋の成長をドキドキしながら見守るのが好きなんです。

 

千秋は音大のピアノ科の学生なんですが、実は指揮者になりたくて、クラシックの本場であるヨーロッパに行きたいと思っています。

しかし、子どものころに胴体着陸を経験したトラウマで飛行機に乗れず、ピアノ科の担当教授ともケンカをして・・・と腐っていました。

 

そんなときに、のだめと出会って、音楽の才能を引き出すことに目覚め、来日中の世界的な指揮者シュトレーゼマンの弟子になるチャンスをつかんで、指揮者の道を歩みはじめ、学生オーケストラの指揮をしながら、経験を積み、たくさんの仲間と出会っていきます。

 

そして、のだめのおかげでトラウマを解消して、飛行機に乗れるようになり、ヨーロッパに渡って指揮者コンクールで優勝して、パリのオーケストラの常任指揮者になって・・・と夢を実現していきます。

 

と書くとトントン拍子に成功しているようですが、実はいろいろ葛藤がありまして、この千秋の成長のプロセスが勉強になります。

ということで、ぼちぼちと千秋とのだめについて書いていきたいと思います。