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電車が行ってしまったじゃねーか!

日記

今朝、最寄り駅の改札にIC定期を通そうとしたら、「ピンポーン」と鳴り、「出場記録なし」と出ました。試しにもう一度やってみたけど、同じ。

最寄り駅は無人駅なので、インターフォンを押して、出てきた駅員さんに事情を説明しました。このとき、電車の発車1分前くらい。

駅員さんは、「改札にタッチしてみてください」と言うので、『だから、それでだめだって言ってるやん!』と思いつつも、言われたとおりにしたら、案の定、「ピンポーン」。

それを報告すると、何やら調べ出した様子。

私:「あの~電車が出るんですけど」

駅員:「えっと、昨日は〇〇駅から乗ったっていう記録がありますが、出た記録がないんですが、どこで降りましたか?」

私:「(ここの駅)です」

ここで、電車が発車する前の音楽が流れる・

私:「あの~電車が出るんですけど」

駅員:「出場記録がないですねぇ」

私:「はい、そう表示されています。電車が出るんですけど」

ピーとドアが閉まる音。

駅員:「じゃあ、電車にのって、△△駅で乗り換えるとき、駅員に行ってください」

改札が開いたので中に入ると、電車が発車(:_;)

私:「電車が行ってしまったじゃねーか!(悪態)」

 

ということで、電車を15分待つ羽目になりました。

電車が出るって言ってるんだから、さっさと開けてくれればいいのに!!

どうせ、乗り換えの改札でひっかかるんだから、逃げも隠れもしないのに!!!とホームで一人怒りました。

 

しかし、ここで宇宙さんの教え「やった~これで願いがかなった!」を言ってみることにした私はえらい(^^)

 

振り返ってみると、私は「電車が出るんですけど」としか言っていないので、空気の読めない駅員さんは、何のことかわからなかったようです。

「電車が出るので、取り合えず中に入れてください。この電車に乗れないと遅刻するんです」とでも言えば伝わったのかもしれません。

 

・・・とここで大事なことに気づきました。

私はいつも言葉足らずなので、相手に伝わっていないのかも。

 

先日も仕事上で困ったことがあったので、責任者に状況報告をしたのですが、「報告ありがとう」で終わってしまいました。

本当は、報告した後に、「対策を考えてほしい」と頼んだり、「(案を提示して)こうしてはどうでしょう?」と提案することが必要だったんだと、このことがきっかけで気づきました。

 

なるほど、こうやって学んで行くのね~と学びました。

「電車が行ってしまったじゃねーか!」という怒りを駅員さんにぶつけるのではなく、どうしてこれが起きたのか自分に問いかけることで、気づきを得ることができる、朝から貴重な体験をしました。

ちょっと悔しいけど、宇宙さんありがとう!

 

#宇宙さん