エゾアムプリンをお取り寄せ。幸せな味がしました。

年末ということで、エゾアムプリンをお取り寄せしました。

 

エゾアムプリンというのは、アムちゃんとリーダーのご夫婦が、北海道の材料を使ってすべて手づくりで作っているプリンです。

 

私は、高山なおみさんの本にときどき登場するので知りました。

「クウネル」にも何度も登場していて、一度食べてみたかったので、今回、注文してみました。

 

クリスマスに食べたい、妹家族へのクリスマスプレゼントにもしたい、ということで、10/26に電話をかけました。

アムプリンは、電話注文のみの受付なのです。

月・火が休みで、受付時間が10:00~18:00なので、休みの日の昼過ぎにはりきって電話。運よく一発で電話が通じました。

たぶんアムちゃんが電話に出てくれたんだと思うんですが、とってもやさしい話し方で、注文しているだけで、ほっこりしました。

 

クリスマス着の注文はいっぱいで、最短で12/27とのことだったので、12/27着で注文しました。2ヵ月前ですね。

 

今回は、うちと職場、妹の家の分と3個。

それぞれの送り先を伝えて、注文完了です。

 

あとは2ヵ月、ワクワクで待っていました。

 

そして、ついに12/27、プリン届きました~。

とってもきれいに包装されているのをビリビリ破くと、またまた几帳面にガムテープでがとめられているダンボール箱が出てきました。

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ダンボールには、スタンプが押されています。

「ん?パイナップル?」と一瞬思ったけど、たぶん松ぼっくり。

なかなかすてきです。

スタンプもいろいろ変遷している模様

 

そのダンボールをさらに開けると、容器の上にパラフィン紙をかけて麻ひもで結んであります。うーん、中もおしゃれ。

 
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パラフィン紙を外すと、陶器の器に入ったプリンが登場!

きれいな焼き色で、とってもおいしそうです♪

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器は直径20cm、高さ6cm。ずっしり。

この器、耐熱で直火もOKなので、食べ終わった後は、料理に使えるそうです。


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さっそく食べようと、すくってみましたが、器が深いので、かなりの大きさ、しかもぎっちり詰まった感じで重厚感がありますです。ムフフ。

 

食べてみると、うま~💛

なんともやさしい味なのですが、カラメルを混ぜ込んで焼いてあるそうで、カラメルの味もしっかりします。

プリンといえばプリンですが、チーズケーキっぽい感じもします。

上の部分がちょっと凝縮しがフタみたいな感じで、二層になっています。

上の部分うま~。さらに器の端についてるのを削げ落として食べるのもうま~。

そして、食べているとほっとします。

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このやさしい味の秘密は、

・搾りたての成分無調整の牛乳

・日本で唯一の純国産鶏の卵

・てんさい糖

・よつ葉の生クリーム

・地元平沢のわき水

というこだわりの材料と、

機械を使わずに卵を混ぜるので1日18個しか作れないというこだわりの手づくり、

そして、愛がいっぱい込められているからだと思います。

 

アムプリンのこだわりのお話はこちらでも

かみかわ「食べものがたり」: エゾアムプリン製造所「エゾアムプリン」 | 上川総合振興局産業振興部商工労働観光課

 

器が陶器なのも、パラフィン紙と麻ひもの包装なのも、すべて自然に帰るものだから。

地元の材料だけを使うので、バニラビーンズも使わないのだそうです。

 

すべてにわたってウソやごまかしがないというのが、ほんとうにすばらしく、

だから、食べるとほっとしするし、買い物することで、心が洗われる感じがするのだなぁと思いました。

すてきなビジネスの形ですよね。

 

うーん、またそのうちお取り寄せしたいなぁ。

 

エゾアムプリン 1個2,700円(1月から2,800円)

エゾアムプリン製造所 プリンの製造・直売・全国発送