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ジョージ・マイケルが亡くなってショック。久しぶりにイーライが見たくなった。

ジョージ・マイケルが亡くなったというニュースを見て、ショック。

特にすごくファンだったというわけではないけれど、ワムがデビューした当時、高校生だった私は、洋楽のカウントダウン番組に出てくる、かわいい2人組に夢中になり、「ラストクリスマス」胸をときめかせてた。

 

今年のはじめにデヴィッド・ボウイが亡くなったとき、ボウイのYoutubeを見まくっていたとき、1992年のフレディ・マーキュリー追悼コンサートのリハーサルで、デヴィッド・ボウイアニー・レノックス が「Under Pressure」を歌っているのつけた。

その中で、袖の方でずっと歌っているジョージ・マイケルを見つけて、「この人は、フレディのことが大好きだなぁ」と思ったのが印象的だった。


あぁ、なのになのに、ジョージ・マイケルまで亡くなってしまうなんて、ほんとショック。

ご冥福をお祈りします。

 

ジョージ・マイケルで一番印象的なのは、海外ドラマ「弁護士イーライの不思議な日常」に登場していたこと。

私はこのドラマが大好きで、テーマソングの「Faith」も大好き。

 

ドラマの内容は、エリート弁護士で利益第一主義のイーライが、ある日幻覚を見るようになり、その幻覚が予言であることをだんだんと受け入れ、最後は人助けをするようになるというもの。

イーライ役は、ジョニー・リー・ミラー。今は、『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』でホームズ役がぴったりはまってるけど、このイーライ役もとってもよかった。

大好きだったのに、シーズン2で、しかも話の途中感満載で終わってしまったのがとっても残念。いつか再開を!と思ってたけど、やっぱりないよなぁ。

 

このドラマの中に、ジョージ・マイケルが本人役として登場して、歌うのです。

「なんで、ジョージ・マイケル?」という疑問がありつつ、みんなから愛され、リスペクトされるジョージ・マイケルだからこそ、価値があるというか、納得できるというか、やっぱりスターはすごいなぁ。

 

ということで、追悼にイーライがまた見たくなりました。