タルマーリー訪問記①~鳥取県智頭町の元保育園を自分たちの手で改装したすてきなパンやさん

 12月のはじめに、鳥取県智頭町にあるパンやさん「タルマーリー」に行ってきました。

 

タルマーリーは、野生の菌と地元のおいしい水でつくるおいしいパンで有名なお店で、以前は岡山の勝山にあったのですが、さらにおいしい水を求めて2015年に智頭に引っ越しました。

 

オーナーシェフの渡邉格さんは、独自の製法でほかにはないおいしいパンをつくるとともに「田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 」という本も出しておられます。

 

私は、誰かのブログでこの本の考え方を知ったり、友だちが行ってみたいと話していたことから、1年前くらいから興味があったのですが、パンを買いに行くには遠いなぁと躊躇していたのでした。

しかし、思い切って友だちを誘ったところ、みんな乗り気で、早起きして行くことになりました。

 

タルマーリーは人気のパンやさんなので、土日は開店前に並んで待っているとか・・・。

何より営業しているのが金~月の週4日。しかもパンを作っているのは金土日の3日間だけなのです。

 

ということで、金曜日とはいえ、できれば、開店時間には現地にいたい。

しかし、うちからタルマーリまでは、約3時間。

となると、7:00に出発しなくてはなりません。

みんなの妥協点として、7:30に出発することになりました。

しかし、当日、出発前にごたごたしたので、実際に出発したのは9:00すぎ。

でも、ルートを最初から中国道にしたのがよかったのか、割とスイスイと走って、11:00前にタルマーリに到着しました。

 

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タルマーリーは、保育園を渡邊さんが自ら改装してパンの工房、ショップ、カフェに改造しました。

もと保育園だけに、何となくかわいいたたずまい。

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入り口を入るとまず、ショップがあります。

ショーケースには、オーガニックや自然派の調味料や食材も売られています。

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もちろん、本もありました。 

 燃え盛るストーブもあったかそう。

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そしていよいよパンです!

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 11:00すぎでしたが、すでに売り切れたものや、数個しかないものも。

食パンは私の前で売り切れました。

 

しかし、どのパンもどっしりした見た目で、どれもおいしそう♪

普段買うパンに比べてかなり高価ですが、せっかく遠くから来たのだしと、思い切って大人買いしました。

そして、もう一つのお目当て、ここで作っている地ビールも購入。

 

この後、売り切れ続出だったので、この時間にたどり着けてよかったです。

パンとビールのレポートは、後ほど。

 

www.talmary.com