夜食にコップラーメン

手抜き家事シリーズ第1弾は、「コップラーメン」。

みなさん想像されたと思いますが、そのとおり、コップで作るインスタントラーメンです。

 

今でこそ、カップヌードル リフィル などというものがありますが、ん十年前の私が高校生のころには、そんなものはありませんでした。

ということで、きっと最先端な発明だったはず!

 

高校生、インスタントラーメンとくれば、もちろん夜食。

試験勉強などしていると、家族が寝静まった夜中にお腹がすきます。

しかし、鍋を出して、ラーメンをつくると、後片づけが面倒だし、翌日、ラーメンを食べたのがバレバレ。

そこで、コップでインスタントラーメンをつくることを思いつきました。

コップなら、洗い物も少ないし、翌日、バレる心配もありません。

 

作り方は、もちろんカンタン。

インスタントラーメンを4つくらいに割り、大きめのマグカップに入るだけ詰め込んで、お湯を注ぎます。

入りきらなかった分は、ちょっと置いておきます。

電子レンジに入れて、しばらくチンすると、ラーメンがふやけてきて少しかさが減るので、そこに置いておいたラーメンを投入し、かたさを見ながらもうしばらくチン!

ちょうどいいかたさになったら、スープを入れてできあがり。

スープが少ないので、味が濃くなりますが、これがまた夜食らしさを醸し出して、いい感じです。

 

こっそり部屋まで運んで、すすっていると、お腹もいっぱいになり、もう寝ようかという気分になります。

ダメじゃんヾ(- -;)

 

まぁ、カップラーメンの買い置きがあれば、こんなことはしなくてもいいし、

チキンラーメンでもあれば、割ってコップに入れ、お湯を注ぐだけでいいのですが、

どちらもないときの苦肉の策です。

必要は発明の母ですね。

妹に伝授したら、結構ウケて、ときどきやっていたようです。

しかし、みんなでやると、買い置きのラーメンがすぐになくなるので、これもバレバレですが(^_^;)