やめても問題なかったもの~化粧編~

年をとるにつれて、面倒くさいことはできなくなる。

特に、興味がなかったり、必要性がないものは、どんどん省かれていく。

まわりから見ると、「ちょっとどうよ」というのは、あるかもしれない。いや、そこまで私に興味ないかな?

でも、私自身は、「やめても問題なかった」と思っているものについて書いてみる。

 

そのひとつが「化粧」。

化粧をしなくなって、2年くらいになる。

 

以前は、とりあえず化粧をしていた。

それは、社会人としてのマナーだったり、とりあえず普通に見せるためだったり、多少はきれいにみせるためだったりといった理由から。

彼氏(今の夫)にもっと気を遣うように言われて、メイクを習ったこともある。

 

でも、結局は、化粧に興味がなかったみたい。

そのうえ、顔に何か塗ることが好きじゃなかった。

今の仕事は、社外の人に会うことがめったにないので、もういっか、と思って、化粧をしなくなった。

とりあえず、眉だけ整えるけど、ときどきは、描き忘れることもある💦

でも、何も変化はなかった。

 

いや、化粧の時間がかからないので、朝、出かける準備が早くなった。

ついでにお肌がやわらかくなった、気がする。

化粧品代もかからないし、結構、いいこと多い。

 

私は、自分に対して「美しくもなんともない」と思っているので、化粧をしてもしなくても、そっち方面では、変化なし。

そのうえ、夫も、今となっては、何もしていない私に、かわいいと言ってくれる。

ということで、めでたし、めでたし。

 

パーティーとか、写真撮るとか、そういう特別なときだけ、誰かに化粧してもらうといんじゃないかな、と思っている。

 

女性って、飾ることによって際立つ美しさもあるし、そうじゃない美しさもある。

私は、そうじゃない方を目指した方が、美しさにたどり着けそうな気がする。