デトックス体験記2 唇は消化器官を表している

デトックス体験の続き。

去年の10月から12月にかけて、唇の周辺が、ひどいことになっていたのですが、

唇というのは、望診によると、

唇全体は消化器官全体の状態を

上唇は胃、下唇は腸(内側は小腸、外側は大腸)、唇の両端は十二指腸の状態を

表しているそうです。

 

確かに、以前はそんなことはなかったのですが、ここ1年くらいは便秘気味。

最近は、ましになったものの、ときどいつい食べすぎてしまうのも悪いクセです。

回転ずしで症状が悪化したことから考えても、胃腸がよくないのは想像できました。

 

ここで、学んだのが体からのメッセージを聞きなさいということ。

 

唇が腫れた後、ヘルペスができたのですが、その後、唇がむけたり、切れたり、そのうえ口内炎もできて、しばらくはものを食べるのがたいへんでした。

おかげで、あまり食べる気がおきず、少食に。

 

その後も、唇の端が切れているために痛くて口が大きく開けられず、仕方なく、ちょっとだけ口を開けて、ちびりちびりと食べました。

しばらくは、大きなスプーンが口に入らないので、ティースプーンで食べていました。

 

体からのサインは、「あまり食べるな」「ちょっとずつよく噛んで食べなさい」ということだったようです。

 

私は食べるのが早く、あまり噛まないのがクセになっています。

大学時代や社会人になってからも、男性が多い環境にいたせいか、まわりに合わせて早く食べないと、と急いで食べるのが身についてしまったんですね。

夫は、とてもよく噛んで食べるので、夫の半分の時間で食べ終わることも、よくあります。

しかし、この期間は、ちょっとずつゆっくり食べたので、夫よりも食べるのが遅いくらいでした。

 

一番ひどいときに、2日ほどプチ断食をしたのも、よかったようです。

口が痛いので、食べる気がおきず、断食も苦になりませんでした。

ごはんの代わりに、甘酒を飲んで過ごしましたが、そこから回復に向かった気がします。

 

ほとんど治った最近は、またもとの早食いにもどりそうになるので、よく噛んで、と自分を制しています。

 

痛いやら、しんどいやらでたいへんな3ヵ月でしたが、おかげで5キロ(ピーク時は7キロ)やせました。

 

食べるものには、気をつけているつもりでしたが、食べ方も大切だなぁと学びました。

普段から、からだからのメッセージをよく聞いてあげるようにしようと思います。

 

まだまだ続きます。

 

 

#消化器官 #プチ断食 #望診