お彼岸なのでおはぎ♬

昨日が春の彼岸入り。

あさって(3/21)、春分の日が彼岸の中日で、その前後3日の1週間がお彼岸です。

 

ということで、おはぎをつくりました。

といっても、売っているあんこを買ってきてつくるので、いたってカンタン!

今回は、もち米を3合炊いたので、大量にできました。

 

<おはぎの作り方>

1.もち米をといで、炊飯器の白米モードで炊きます。水量も白米と同じ。浸水もなくてOKです。

2.炊きあがったら10分ほど蒸らし、すりこ木でつきます。もっちりするくらいまで適当に。粒が残ってもOK。

f:id:edamamekinoko:20180319234741j:plain

3.手に水(少し塩を入れて塩水にしてもOK)をつけて、ついたもち米を適当な大きさに丸めます。

4.あんこを適量手のひらに載せて平に伸ばし、その上に丸めたもち米をのせてあんこでくるみます。底はあんこがあってもなくてもOK。ない方があっさりです。

今回は、あんこだけ(きなこなし)なので、ひたすら丸めてできあがり。

大小合わせて25個できました。

f:id:edamamekinoko:20180319234802j:plain

 

この場合、決め手はあんこ!

私は御座候の「晴つぶあん」を愛用しています。

 

御座候は、兵庫県の姫路に本社がある回転焼き(今川焼とか大判焼きとも言いますね)のお店で、関西を中心にお店で焼いて売っています。

私の周辺では、回転焼きのことは、「御座候」と呼ぶ人が大多数。

1個85円とリーズナブルなので、おやつや手土産に迷ったら、御座候。

いつも行列ができていて、10個、20個とまとめ買いする人も多いです。

 

と話はそれましたが、そんな御座候のあんこだけに、安定のおいしさ!

お彼岸と年末年始の前後だけの限定販売ですが、おいしいあんこが 500g入りで 340円と超おトクなので、おすすめです。

 

今回はこのあんこを2袋使いました。

賞味期限は1ヵ月程度と短めですが、発売期間には忘れずに2、3個まとめ買いして、余ったら冷凍しています。

www.gozasoro.co.jp

 

かんたんでおいしくて、季節感も味わえる。

お彼岸はぜひおはぎをつくりましょう!